各区自治会連合会について

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北区自治会連合会

ごあいさつ

加茂 哲夫
北区自治会連合会会長
加茂 哲夫
  令和3年度、北区自治会連合会会長に就任しました三方原地区自治会連合会の加茂と申します。
 日頃より、各地域の皆様には、北区の自治会連合会の活動に、ご理解、ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
 北区は、三方原、都田、新都田、細江、引佐、三ヶ日の6地区で構成され、毎月1回、北区自治会連合会会長会議を開催しています。
 会議では、市自治会連合会との調整、北区自治会連合会の行事や共通する諸問題について協議検討、浜松市や各主団体からの協力要請や説明を受け、区民の生活に密接な情報を得る中で意見交換を行い、地域の課題・解決に努めています。
 これからも、地域の皆様とともに、安全・安心なまちづくりにまい進してまいりますので、今後とも自治会連合会の活動へのご支援、ご協力をお願い申し上げ、挨拶とさせていただきます。

北区のご紹介

引佐(久留女木の棚田)
引佐(久留女木の棚田)
  「産業と自然が織りなす人とやさしい北区~豊かな産業と地域資源が融和する田園都市空間の創出を目指します」
 浜名湖の北東部に位置する北区は、人口は市全体の約12%、面積では約19%を占めて市内で2番目の面積を有しています。
 区域内は、三方原台地から浜名湖に至る平野部や丘陵地、北区最北端の鳶ノ巣山を源に浜名湖に流れ込む都田川水系に広がる中山間地域など、山あり川あり湖ありと変化に富んだ地勢を呈しています。
 幹線道路の国道257号、301号、362号、県道磐田細江線(通称:姫街道)、及び都田テクノロードは、産業用のほか地域住民の生活用道路としても大きな役割を担っています。また、区内を東西に走る天竜浜名湖鉄道も、身近な交通機関として親しまれています。
 産業は、新都田の都田テクノポリス地域を中心に、光技術関連産業、輸送機器関連産業などの高度な工業技術産業の集積が進み、さらに、新東名高速道路・浜松SAスマートIC周辺地域に大規模工場用地の整備に伴い、新たな主要産業となる企業誘致や三方原地域への企業進出も顕著になっています。
 農業では、全国ブランドとして確立している三ヶ日みかんや細江の白柳ネーブル、都田のピオーネなどの果樹や、三方原台地に栽培される三方原の馬鈴薯やバラ、引佐の花き花木などの生産が盛んで、第1次産業就業者数は市内最多となっています。

研修会の様子
研修会の様子
 また、これまで東西の物流を担ってきた東名高速道路に加えて、新東名高速道路と三遠南信自動車道の整備が進んでおり、北区には、インターチェンジとこれらを結ぶジャンクションが設置されます。近い将来は、東西・南北を結ぶ新たな交通の要衝として、アクセス道路の整備も見込まれることから、既存産業の振興とともに交通の利便性を活かした新たな工場誘致など、産業と経済の進展にもその効果が期待されます。



直虎ビューポイント
直虎ビューポイント
 北区は、奥浜名湖や都田川などの本市を代表する美しい自然景観を有しており、各地域には気賀関所や龍潭寺、大福寺などの多くの歴史的名所に加え、歌舞伎やひよんどり、遠州大念仏など農村の伝統芸能も大切に受け継がれています。竜ヶ岩洞やフルーツパーク、みかん狩り園などの観光資源に加えて、数々の歴史遺産や季節ごとに催される地域独特の伝統芸能など、風光明媚な景観と相まって、地域全体が大きな博物館となって訪れる人を楽しませてくれます。
 近年では、サーラ音楽ホールの建設や人気漫画で取り上げられた「聖地」が点在する等、新たな魅力にも注目が集まっています。



北区自治会連合会の役員

役職名 氏名 地区
会長 加茂 哲夫 三方原
副会長 野末  彰 引佐
副会長 佐藤 元久 新都田
会計 石原 邦一郎 細江
監事 小林 宗𠮷 都田
監事 後藤 善一 三ヶ日


北区自治会連合会事務局

TEL:053-523-1168【北区 区振興課内】(受付時間:月~金曜日 午前8時30分~午後5時15分)



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